「Office 365 サービス」は現在でも更新可能


「Office 365 サービス」の販売が終了され、Microsoftのサイトにも「この製品は利用できません。Office 365 Solo を購入してください。」というガイダンスが表示されていた。
ポータブックの破損もあり、ライセンス的にはグレーな状態のため、Soloへの移行を決めたのだが、ふとある懸念が頭をよぎった。
過去に述べた通り、元々「Office 365 Solo」を契約していたものを、「Office 365 サービス」へ切り替えたのだが、その際にトラブルに遭遇していた。
そこでサポートに、「Office 365 サービス」から「Office 365 Solo」への移行はスムーズに行えるかと問い合わせてみたのだが、その際に、思わぬ情報がもたらされたので、ここに共有しておきたい。

Office 365 サービスの販売についてはお客様のご存じのとおりすでに提供は終了しているのですが、現在アカウントにOffice 365 サービスがあり、まだご契約が有効なお客様に限っては、自動更新の設定を有効にしていただければ、再度Office 365 サービスとして更新が可能でございます。

もし「契約が有効」で、「Office 365 サービス」の更新を望むならば、サポートに問い合わせてみることをお薦めする。

Windows上のchromeでPixel 3aをリモートデバッグする方法

Google Pixel 3aをWindows上のGoogle Chromeでリモートデバッグ(USB Debugging)する際の忘備録。

  • Pixel 3a「開発者向けオプション」有効化(「ビルド番号」7回タップ)
  • Pixel 3a「開発者向けオプション」設定
    • 「デバッグ/USBデバッグ」有効化
    • 「ネットワーク/デフォルトのUSB設定」を「PTP」に
  • Windows側Chrome「その他のツール(L)」「デベロッパー ツール(D)」
    • デベロッパーツール「More Tools」「Remote devices」
      • Remote devices「Settings」「Discover USB devices」をチェック
  • USBケーブルにて接続(本来ならここで接続されるのだが、認識されず)。
  • Windowsへ「Google USB ドライバ」をインストール
  • Windows「デバイス マネージャー」から、それらしき項目を「ドライバーの更新」「ドライバー ソフトウェアの最新版を自動検索(S)」すると「LeMobile Android Device」「Android Composite ADB Interface」へ更新される
  • ただしまだWindows側Chromeには検出されず
  • Windows「Minimal ADB and Fastboot」をインストール
  • Windowsコマンドプロンプトから「adb devices」を実行

これでWindows側Chromeの開発者ツール/Remote devicesに認識されたのだが、ソフトウェアやデバイスドライバーは、予めインストールしておく方が最適解なのだろう。
なお次回以降は「adb start-server」。

参考URL
Android 端末のリモート デバッグを行う/トラブルシューティング:DevTools が、Android 端末を検出しません

Pixel 3a の Wi-Fi がバッテリーを異常消費する?

Googleのスマートフォン、Pixel 3aを入手した。

だが。ある事象に悩んでいる。

Wi-FiをオンにしてWi-Fiアクセスポイントと接続していると、猛烈な勢い(BatteryMixで計測したところ、およそ5倍)で、バッテリーを消費してしまうのだ。

待ち受け状態で試してみたところ、Wi-Fiオフなら4日ほど保つのだが、これがWi-Fiオンとすると1日も持たず、21時間30分ほどで自動シャットダウンしてしまう。

データセーバーをオンにしてみたり、Wi-Fiを「従量制」に設定してみる等しても変化無し。

Googleサポートチームに連絡をし、相談の結果、バグレポートとして、ダンプ結果を提出した。これが何か、改善の役に立てば良いのだが……。

とにかく今は、可能な限りWi-Fiをオフにするしか、対処のしようが無い状態だ。

iPadOSでXboxOne Wireless Controllerを使ってみる

iPadOSのパブリックベータが公開されたので、早速導入。

まず試してみたことは、XboxOne ワイヤレスコントローラー(Bluetooth対応型)の接続。

そしてこれは、特筆すべきことは一切無く、あまりにもあっけなく完了した。

Bluetoothデバイスとして接続

そこでGoat Simulatorを起動してみたところ、やはりなんの問題も無く、あっさりとプレイできてしまった。

またどうやら、コントローラー側のバッテリ残量も確認できる様。

バッテリーウィジットに表示された「Xbox Wireless Controller」の項目

おそらくiOS(iPhone)でも同様に、利用できるのだろう。

ただしこの記事は、パブリックベータOSの導入を勧めるものではないことに注意されたい。

mouse windows phone madosma Q601 バッテリ膨張

終了のお知らせがあったWindows Phoneだが、実はマウスコンピューターのWindows Phone「madosma Q601」を所持していた。

ところがつい先日、裏蓋が剥がれてしまっていることに気が付いた。バッテリ膨張(いわゆる「妊娠」)を起こし、それに耐えきれなくなったのだろう。

とても残念だ。

ただし起動は可能であったため、最後の仕事として、工場出荷状態へのリセットを行った。携帯端末は、個人情報のカタマリでもある。手放すにあたり、不安は少しでも取り除きたい。

できればWindows Phoneの記念として手元に残しておきたかったのだが、こうなってしまっては発火の恐れさえある。近いうち、小型家電としてリサイクルに出す予定だ。

液晶モニターの処分方法

これは実際に液晶モニターの処分を行った際の記録だ。

液晶モニターを処分するにはどうしたら良い?

まず浮かんだ疑問が、液晶モニターを処分するには、どうしたら良いのだろうというもの。

調べてみると、液晶モニターは「PCリサイクル」により、メーカーによる引き取りが必要となるそうだ。

そういえば確かに、そんなマークを見かけた気がする。

液晶モニターを処分する費用は?

基本的には2003年10月以降に購入したものであるならば「PCリサイクル」マークの有無にかかわらず、無償となるそう。一安心だ。

ただし、メーカーが倒産等で消滅している場合は、別途費用が必要になるとのこと。この点でもやはり、液晶モニターは有名メーカー品を選んでおきたい。

アイ・オー・データ機器 液晶モニター LCD-MF224XBRでの処分手続き例

ここからは、筆者がアイ・オー・データ機器の液晶モニターLCD-MF224XBRを処分(リサイクル申し込み)した際の実例となる。

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