Windows 7 日本語版の MSDN 提供日発表

MSDN(Microsoft Developers Network)での Windows 7 の提供日について、英語版は8月6日(現地時間)と発表されていましたが、他の言語については、10月1日までに……とされていました。

あまり日が開く様なら、別に英語版でも良いかなと思っていたのですが、日本語版については、8月15日(日本時間)に決定した様です。

およそ1週間なら、待つことに、なんの問題もありませんね。

ちなみに MSDN とは、開発者として必要な情報等を、一定期間の契約により、提供を受けることができるようになるというサービスです。

これには様々な販売方法がありますが、例えばアマゾンでも購入できます(Microsoft Windows MSDN Deluxe Edition は、現在では MSDN Operating Systems となります)。

この契約により、過去の OS から、開発中のものまで含めて最新の OS を、iso 形式等により、追加料金無しでダウンロードできる様になります。

Windows シリーズのアクティベーションにはキーが必要となりますが、そのキーも、10個まで払い出してもらえます。

私の場合は、Windows 7 の体験はもちろんですが、IIS(Internet Information Service) の環境が必要となったときに、当時開発中であった Windows WebServer 2008 をダウンロードして、試験用サーバーを仮設するなんてことにも利用しました。

ちなみに、Windows 3.1 はもちろん、MS-DOS 6.2 日本語版すらダウンロードできます。

また契約方法(料金)によっては、Visual Studio や、Microsoft Office 等もダウンロードできる様になります。

これも私の場合は、Visual Studio 2008 や、SQL Server 2008 を、ダウンロードにより入手しています。

複数台、あるいは複数種の環境が必要な場合なら、それぞれ別個に購入するより安価に抑えることができそうです。

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