iPadOSでXboxOne Wireless Controllerを使ってみる

iPadOSのパブリックベータが公開されたので、早速導入。

まず試してみたことは、XboxOne ワイヤレスコントローラー(Bluetooth対応型)の接続。

そしてこれは、特筆すべきことは一切無く、あまりにもあっけなく完了した。

Bluetoothデバイスとして接続

そこでGoat Simulatorを起動してみたところ、やはりなんの問題も無く、あっさりとプレイできてしまった。

またどうやら、コントローラー側のバッテリ残量も確認できる様。

バッテリーウィジットに表示された「Xbox Wireless Controller」の項目

おそらくiOS(iPhone)でも同様に、利用できるのだろう。

ただしこの記事は、パブリックベータOSの導入を勧めるものではないことに注意されたい。

mouse windows phone madosma Q601 バッテリ膨張

終了のお知らせがあったWindows Phoneだが、実はマウスコンピューターのWindows Phone「madosma Q601」を所持していた。

ところがつい先日、裏蓋が剥がれてしまっていることに気が付いた。バッテリ膨張(いわゆる「妊娠」)を起こし、それに耐えきれなくなったのだろう。

とても残念だ。

ただし起動は可能であったため、最後の仕事として、工場出荷状態へのリセットを行った。携帯端末は、個人情報のカタマリでもある。手放すにあたり、不安は少しでも取り除きたい。

できればWindows Phoneの記念として手元に残しておきたかったのだが、こうなってしまっては発火の恐れさえある。近いうち、小型家電としてリサイクルに出す予定だ。

液晶モニターの処分方法

これは実際に液晶モニターの処分を行った際の記録だ。

液晶モニターを処分するにはどうしたら良い?

まず浮かんだ疑問が、液晶モニターを処分するには、どうしたら良いのだろうというもの。

調べてみると、液晶モニターは「PCリサイクル」により、メーカーによる引き取りが必要となるそうだ。

そういえば確かに、そんなマークを見かけた気がする。

液晶モニターを処分する費用は?

基本的には2003年10月以降に購入したものであるならば「PCリサイクル」マークの有無にかかわらず、無償となるそう。一安心だ。

ただし、メーカーが倒産等で消滅している場合は、別途費用が必要になるとのこと。この点でもやはり、液晶モニターは有名メーカー品を選んでおきたい。

アイ・オー・データ機器 液晶モニター LCD-MF224XBRでの処分手続き例

ここからは、筆者がアイ・オー・データ機器の液晶モニターLCD-MF224XBRを処分(リサイクル申し込み)した際の実例となる。

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AppleWatchのメール受信通知に不具合発生中? その回避方法

iOS12とWatchOS5がリリースされた。

早速アップデートを行った……のだが、以後、メールを受信しても、AppleWatchへの通知が、正しく行われなくなってしまった。

とりあえずの回避方法

  • iPhoneの「設定>サウンドと触覚>新着メール」を開く
    • 「バイブレーション」が「なし(デフォルト)」になっていると思うので、たとえば「クイック」などを選択
    • 「着信音」が「なし(デフォルト)」になっていると思うので、たとえば「クラシック>鐘」などを選択
  • iPhoneの「Watch>通知>メール」を開く
    • 「iPhoneを反映」を選択

以上が、とりあえずの回避方法だ。

「カスタム」に不具合か?

「Watch>通知>メール」を「カスタム」にしてしまうと、サウンドや触覚による通知をオンにしても無視されてしまう様だ。

こちらについては、Appleの対応を待つしか無いのだろう。

BILL ITUNES COMでのクレジットカード不正利用とその後の対応方法(2018年6月版)

いきなりまとめ

この情報を必要としている方には、こちらの方が重要だろう。

  • まずはAppleに連絡。
    Appleサポートへのお問い合わせ→AppleID→iTunes StoreおよびApp Store→覚えのない請求→今すぐアドバイザーと話しがしたい」
    ただし夜間等の場合は、先にクレジットカード会社の紛失/盗難窓口へ
  • 即時取り消しになるとは限らない。
  • 担当の方は親切なので、とにかく指示に従おう。
  • タイミングによっては銀行口座から引き落とされずに済む可能性も。
  • クレジットカードの番号が変わることになるので、公共料金等の支払いで、番号の更新申請に書類が必要となる場合は、予め書類の請求をしておこう。

ここからは、私の体験談だ。あくまで一例として読んでいただきたい。

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NVidia GeForce GTX1070をCorsair HG10 N980でハイブリッド水冷化

Corsair HG10 N980とH80i v2により水冷化したNVidia GeForce GTX1070

1年半前に個人輸入したNVidia GeForce GTX 1070 Founders Editionだが、性能的に不満は無く、これまで使い続けてきた。

……が、思うところあり、簡易水冷化を行うこととした。

そこで選択したのは、CPU用の水冷キットを流用できる、Corsair HG10 N980水冷ブラケットを利用する方法。

980。そう、NVidia GeForce GTX 980用のブラケットだ。

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iPhone Xの予約をキャンセル

iPhone Xの予約に手間取ってしまったが、結局、キャンセル処理を行った。

一番の原因は、10月27日16時1分を待ち構えて予約した者達が3~4週間待ちを強いられている中で、Appleのリアルストア受け取りを選択できる者は、即日予約入手できる状態(ピックアップ予約)が、度々生じているからだ。

さらに、10月27日の16時21分に予約を完了した私が、前倒しされた上で「お届け予定日: 2017/11/25 – 2017/12/02」なのに対し、今現在購入手続きを行っても、配送予定日は「2017/12/05 – 2017/12/12」で、大差が無い。

「予約」とは、いったいなんだったのか。

なお、即刻キャンセルを行った訳ではない。

当初、AppleCare+をバンドルの状態でクレジットカード分割払いを選択し、購入処理を行ったのだが、これを一旦はずし、会計を別にした上、さらに分割払い回数を縮小することで、カードの分割手数料を節約しようとしたのだ。

まずAppleCare+は、なんと確認ダイアログすら無しに、注文から削除できてしまったのだが、支払い方法については、電話での問い合わせが必要とのこと。そこで、連絡を行った。

ちなみに電話での連絡先は0120-993-993となり、音声ガイダンスに従って「4」(2017年11月10日現在)をプッシュした後、注文番号から「W」を抜いた数字をプッシュすることで、担当者とのやりとりがスムーズとなる。

さて、本人確認の後、支払い回数の変更が可能かを問い合わせてみたのだが。

『確認しましたところ、問題無く承認されておりますので……』
「はい」
『回数の変更はできません。1度キャンセルして頂く必要があります』
「あー……。じゃあ、キャンセルでお願いします」

金額の変更(AppleCare+の削除)は可能でも、支払い分割回数の変更はできないというのは、いまいち納得行かないが、できないということであれば、仕方が無い。

こうして、キャンセルに至った。

再注文を行うかは、未定だ。

[11/03更新]iPhone X の予約で失敗した私

2017年10月27日の16時1分に予約が開始されたiPhone Xであるが、大失態をかましてしまった。

AppleStoreアプリをインストールしたiPad Proと、念のためにPCブラウザも用意し、もちろんiPhone Xを「お気に入り」に登録した状態で待機していたので万全だと、そう思い込んでいた。

ところが、16時1分どころか、10分頃になっても、通称「ばくすん」と言われる状態のまま。

その後、ようやくウェブサイト側で購入画面を開くことができたのだが、すでにこの時点で、出荷日は「1~2週」。これでモチベーションを失い、その後の判断を誤ることとなる。

どうせ11月3日に入手できないのなら、いっそ金利0%のローンでも良いのではないか。そんな、気の迷いが生じてしまい、支払い方法にローンを選択してしまった。

ところがローンの場合、審査が降りるまでは、他の支払い方法を選択された方々の後塵を拝する状況となり、つまり「1~2週」どころか、見当さえ付かず、場合によっては審査を通らない可能性すらある。そこで思い直し、支払い方法の変更を試みようとした。

だが、支払い方法の変更は、オンラインでは不可能らしいとも分かり、ここでようやく、あらためてクレジットカード払いでの予約を開始する。

もはやこの時点で、出荷日は「3~4週」。そして手続きを終えた頃には「4~5週間」となってしまっていた。

参考までに「ご注文の確認」メールがAppleStoreから送信されたのは2017/10/27 16:21で「お届け予定日: 2017/11/30 – 2017/12/06」である。

なお、支払い方法にローンを選択してしまった予約も残ってしまっているのだが、これはオンラインからキャンセルできないものの、ローンの審査を申し込んでいないのならば、自動キャンセルを待てば良いとのこと。他の注文にも影響は無いそうだ。

今回の反省は「1~2週」という表示に、過剰に反応してしまったことにある。冷静に考えれば、11月3日から、そう離れない日時に、iPhone Xを入手できたはずだ(「1~2週」表示でも、リアル店舗受け取りなら3日表示に変わったという例もあるらしい)。

また過去に、AppleStoreアプリ側のほうが早く予約を進められたという成功体験が、正しい判断の邪魔となってしまった。あれからウェブサイト側のシステムも刷新されている(AppleStoreが統合された)のだ。

今は少しでも、出荷が前倒しされることを祈るばかりだ。

2017年11月2日更新

「お届け予定日: 2017/11/30 – 2017/12/06」が「お届け予定日: 2017/11/25 – 2017/12/02」に変更されていることを確認した。

2017年11月3日更新

アップルの「iPhone Xを購入する」ページでの表記も「出荷日: 5〜6週間」から「出荷日: 3〜4週間」へ短縮されていることを確認した。