Seasonicの電源、X-SERIES SS-650KMを購入しました。
Seasonic Xseries SS-650KM(と、SS-750KM)は、80 PLUS GOLD認証を受けた、高効率電源との触れ込みで、オウルテックから販売されているものです。
正直なところ、そこまで期待はしていなかったのですが、ワットチェッカーを用いたところ、期待を遙かに凌駕した省電力であることが分かりました。
まず、ハードウェア構成は、以下の様な感じです。
- ASUS P5Q-E
- Intel Core2Quad Q9650
- AMD RADEON HD5850
- WestanDigital WD3200AAKS×2
- Seagate ST3500410AS×2
- その他光学ドライブ等…
あと、これまで使用していた電源ですが、ちょっと無理をさせていたこともあり、フェアな条件ではないので、名前は伏せさせていただきます。
その、今までの電源を使用した状態では、アイドル時:155W/OCCTによるシバき時:400Wという値が表示されました。
次に、Seasonic Xseries SS-650KMへ換装したところ、アイドル時:110W/OCCTによるシバき時:345Wという値が表示されました。
電源名 | アイドル時 | OCCTシバき時 |
---|---|---|
旧電源 | 155W | 400W |
SS-650KM | 110W | 345W |
比較 | -45W | -55W |
……ええと、環境によって具体的な数字は変わるとは言え、-55Wってすごくないですか? と問うまでもなくすごいですね。
ASUS P5Q-EのEPU6Engineを最大に利かせた状態では、100Wを割り込んで、なんと99Wを指し示しています。
また、旧電源では、高負荷時に、3.3vや12vが割り込んでしまうことが多々あったのですが、SS-650KMは、ちゃんと電圧をキープしてくれています。
電源を換えただけで、ここまで変わるとは思ってもいませんでした。